リフォームで内窓をつけたことにより、交通騒音が減り、冷暖房の効率がよくなった。生活が快適になり満足している。

窓周りをプチリフォームしたら大変身!
窓周りをプチリフォームしたら大変身!

窓周りをプチリフォームしました

先日、以前から気になっていたリフォームを実行しました。それはリビングと寝室の窓に内窓を取り付けることです。我が家はトラックの抜け道になっている交通量の多い道路に面しています。夜、寝るときでもかなり交通音がうるさく、それが引越し以来の悩みの種だったのです。ガラス屋さん、地元のリフォーム業者さん、ネットで探した内窓の取り付けに力を入れているリフォーム業者さんの三社で見積をとり、ネットで見つけた業者さんが対応も価格もよかったのでそこでお願いしました。事前に採寸を兼ねて打ち合わせをして、二週間後くらいに取り付けにきて頂くことができました。

今回内窓を取り付けたのは、掃き出し窓が二カ所、小さな正方形の窓が八カ所、小さな長方形の窓が四カ所の計十四カ所です。ひとつひとつの窓は小さいので取り付け工事自体はさほど大変ではありませんでしたが、何しろ枚数が多いので、結構時間がかかっていました。朝九時から始まり終わったのは夕方の五時です。途中で何やらトラブルが発生していた気配もありましたね。私も自分が内装の仕事をしていたときの経験からだいたい何があったか察し、大したことがなければ現場で収めてくれるだろうしどうにもならなければ何か言ってくるだろうとふんであえて席をはずしみました。現場でずっと見ていられると職人さんが焦ってしまってよくないこともあるんです。最終的には職人さんが上手に収めてくれたので特に何も言わずに済ませました。

内窓を取り付けての感想ですが、つけてよかったの一言につきます。気になっていた交通騒音はかなり改善されました。かつての同僚で現在はリフォーム会社で働いている人がいるのですが、その人が家に遊びに来てくれたたときに以前との違いに驚き、今後の営業でこの話を使わせてもらいたいと言われたくらいです。それからもうひとつよかったのは冷暖房の効率が改善されたことです。以前はエアコンをつけてもすぐに暑く、あるいは寒くなっており、就寝中はずっとエアコンをつけていないとつらい状態でした。また、冬場は窓の側によると冷気を感じるために、窓の手前に冷気よけグッズを置いていました。それが、エアコンは寝る前の一時間つけていれば十分になり、冷気よけもいらなくなったのです。全部で60万円くらいかかったのですが、それを払うだけの価値はあったと思っています。

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