隣が駐車場になり、騒音対策で窓をリフォームしました。内窓と、材質の異なる窓のおかげで音が気になりません。

窓周りをプチリフォームしたら大変身!

防音対策には窓のリフォーム

我が家は、居間とダイニングルームが一緒になっていて、明るくしたかったので窓を少し大きめに作りました。正面はもちろん、横の窓も大きくしたのですが、隣の空き地がスーパーの第二駐車場になってしまったことで状況が変わりました。明るさは変わりませんが、車の音が気になるようになったのです。一日家にいる時などはエンジン音が耳についてイライラしますし、居間とダイニングが一緒なので、くつろぐ時も食事時も音に悩まされるのです。そこで、騒音対策として窓のリフォームをしてもらうことにしました。

業者の方から提案されたのは、窓に内窓をつけることで二重窓にすること、そして素材を防音性の高いものにすること、この二つでした。最初は「防音性の高い素材」というと、光が遮断されるようなイメージがありましたが、実際に見てみると、まったくそんなことはありませんでした。透明な、普通のガラスと変わりありません。ただ厚みが違います。そして内窓にはガラスではなくプラスチック製の窓が付けられました。この方が、効果的に音を遮断するのだそうです。

工事に時間がかかるかと思いましたが、寸法を測ってから10日くらいで品物が出来上がってきて、実際の取り付けには1時間もかかりませんでした。あっという間で驚きましたし、窓が変わった瞬間に騒音がピタッと止んだことに、また驚きました。耳を澄ませばもちろん音は聞こえますが、以前に比べるとまったく気にならないレベルです。窓一枚で快適になるので、音に悩む人は検討してみてください。