窓のリフォームの時にいろいろとパンフレットを見ましたが、最近では断熱や防音以外にも面白い機能があります。

窓周りをプチリフォームしたら大変身!

ベランダのリフォームをする時に窓も変えました

ベランダの柵が錆びついて危険だったのでリフォームしようという話になったのですが、その時に日頃から不便を感じたベランダに出るための窓も変える事にしました。具体的には窓が大人の腰ほどの高さにあるので、上る時や下りる時に踏み台を使わなければならない事と、そろそろ年齢的に足腰が弱ってくる母が使うにはちょっと危ないと感じていたからでした。最初のうちはベランダを直すついでに、窓を踏み台のいらない高さにしよう程度に考えていたのですが、リフォーム業者の人にパンフレットを見せてもらったところ、変えると言ってもいろんな方法や、オプションがある事が分かりました。

よく耳にする断熱や防音は窓の機能としては当然のものになっていて、それ以外に、明かりとりとしての機能や風通しなども考慮されていますし、デザイン性も考えられているんです。一番驚いたのは、二重構造になっているガラスの中にブラインドが入っているタイプのものでした。これだと汚れがちなブラインドでもガラスに挟まれているので埃が付着しませんし、子どもがふざけて触る心配もないので、怪我をすることもブラインド自体が折れて使い物にならなくなる事もなさそうです。結局我が家ではお隣の家のベランダがとても近い事もあり、カーテンを取り付けているとはいえ、部屋の中が見えてしまうのは嫌だなと思ったので、曇りガラスをはめ込んだ断熱効果のあるタイプを選びました。最初に直す目的だったベランダよりも、気づけば真剣に選んでいました。

関連リンク